埼玉県障害障害者交流センター Saitama Social Activities Center for the Disabled 埼玉県障害障害者交流センター Saitama Social Activities Center for the Disabled

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文化・芸術

みぬまわいわい寄席を開催します

新春みぬまわいわい寄席
三笑亭 可風
やなぎ 南玉
三遊亭 小笑
三遊亭 あんぱん

2020年1月19日(日)
チケット販売
令和1年11月20日(水)~センター個人利用証をお持ちの方 
令和1年12月4日(水)~お持ちでない方
開場 13:00 開演 13:30
料金 500円(中学生以下無料)全席自由席(当日券の販売はありません)
会場 障害者交流センター 1階ホール

お申込み・お問い合わせは 障害者交流センター文化・芸術担当へ
電話 048-834-2243   FAX 048-834-3333 

芸名 三笑亭 可風 
芸名ふりがな さんしょうてい かふう
生年月日 昭和49年11月7日
出身地 静岡県磐田市
芸種 落語
階級 真打
出囃子 もしもしカメよ
芸歴 平成6年(1994年) 先代古今亭志ん馬に入門し「志ん吉」に没後小笠原諸島父島でウミガメの調査を経て
   平成14年(2002年) 九代目三笑亭可楽に入門し「可女次」に
   平成19年(2007年) 二ツ目昇進
   平成28年(2016年) 5月 真打昇進「可風」となる
受賞 岡本マキ賞 受賞
   第8回 相模原若手落語家選手権優勝
第7回芸協らくごまつりすべらない(かもしれない)はなしMVP
出演番組 NHKラジオ 日曜バラエティ
    
芸名 やなぎ 南玉
芸名ふりがな  やなぎ なんぎょく
芸種 曲独楽
階級 色物
    
芸名 三遊亭 小笑 
芸名ふりがな さんゆうてい こしょう
生年月日 昭和55年6月25日
出身地 鹿児島県
芸種 落語
階級 二ツ目
出囃子 因州因幡
芸歴 平成19年(2007年)3月 三遊亭笑遊入門 前座名「小笑」
   平成23年(2011年)3月 二ツ目昇進
趣味 映画鑑賞、読書
コメント 師匠ともども、よろしくお願いします。
    
芸名  三遊亭 あんぱん
芸名ふりがな さんゆうてい あんぱん  
芸種  落語
階級  前座
芸歴 三遊亭笑遊に入門

曲独楽
曲独楽とは、江戸時代に考案された曲芸用の独楽のことです。
大小の独楽を使って、独楽を扇子に乗せたり、綱渡りをさせるといった、様々な曲芸を披露する寄席演芸として、元禄(1688~1704年)ごろに博多で生まれました。
独楽は、もともと貴族階級の演芸であったため、一般庶民へは広がらず、ただの貴族階級の子供の遊び道具としてのみ存在していました。曲独楽が一般庶民の見世物として行われるようになったのは江戸時代になってからの事です。 曲独楽とは、形や色の美しい独楽を使って、様々な芸をする演芸の事を指します。特に江戸独楽は、現在でもその美しさからコレクターの人々の中では非常に人気の高い独楽です。主に、「見世物」や「お座敷遊び」などに用いられていましたが、明治時代以降、独楽文化は廃れ、その後は限られた職人たちの手で伝統的技術が現在まで細々と継承されています。
曲独楽は、もともと散楽の一つとして、中国から伝わりました。奈良時代に朝廷で行われていた、神仏の行事や相撲の余興として曲独楽が行われていました。日本では、博多で曲独楽が初めて作られました。博多独楽は代表的な曲独楽です。博多から出てきた初太郎〔はつたろう〕という少年が、京都の小屋で博多曲独楽を演じて評判になったのが始まりと言われています。その後江戸へと伝わり、享保年間(1716~1735)から幕末にかけて曲独楽は大流行しました。文化文政期(1804~1830)に独楽が盛んに作られるようになり、曲芸としての技術的にも非常に発展しました。
日本文化いろは事典より

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